山形県造形教育連盟  H26.4月〜山形県のテーマいのち輝け こころに響く 造形教育
   造形連盟の規約
   
 第 1 章  総 則
第1条  この会は、山形県造形教育連盟という。
第2条   この会は、小・中・高等学校の教育研究会の小学校図工部会・中学校美術部会・高等学校美術工芸部会、社団法人山形県私立幼稚園部会・山形県保育連絡協議会の会員、および各種大学の美術部会会員で組織する。
第3条  この会の事務局は、会長の所属する研究団体内におく。
第4条  この会は、造形教育に関する研究活動の連絡提携、促進をはかり、本県幼保・小・中・高等学校および大学の造形教育の振興発展に寄与する事を目的とする。
第5条  この会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
   1.造形教育に関する研究集会。
   2.指導者および児童生徒のための各種展覧会および講習会。
   3.造形教育に関する調査研究。
   4.その他目的を達成するために必要な事業。
   
 第 2 章  機 関
第6条   この会に、次の機関をおく。
   1.評議員会   2.理事会
第7条  評議員会は、毎年一回以上会長が招集し、次のことを決定する。必要のあるときは、理事会がこれを代行する。
  1.規約および、これに基づく諸規定の制定、改廃に関すること。
  2.予算の決議、決算の承認に関すること。
  3.役員の選出および承認に関すること。
  4.事業運営に関すること。
  5.その他の重要事項について。 
第8条  理事会は、会長がこれを招集し会務の企画執行にあたる。
   
 第 3 章  役 員
第9条  この会に次の会員をおく。
  1.会長 1名    2.副会長 5名   3.評議員 若干名
4.理事 若干名  5.監 事 3名   6.幹事  若干名
第10条  役員の選出は次の通りとする。
  1.会長、副会長は加盟幼・保・小・中・高・大学部会の地区組織より互選によって選出する。
  2.評議員は、加盟小・中部会の地区組織より各1名および高校部会より5名、幼・保部会より3名、大学部会より2名を選出する。
  3.理事は評議員会において、評議員の中から小・中部会において各ブロックより1名ただし村山地区より2名と、高校部会より2名、幼稚園・保育園部会より各1名、および大学部会より1名を選出する。
 監事は評議員会において、会員の中から選出する。
 幹事は、会長が委嘱する。
 役員の任務は次の通りとする。
 @ 会長は、この会を代表し、会務を総括する。
 A 副会長は会長を補佐し、会長が事故あるときは、その職務を遂行する。
 B 理事は、会務の企画執行にあたる。
 C 監事は、この会務および会計を監査する。
 D 幹事は、この会の事務を処理する。
第11条  役員の任務は1年とする。ただし、再選してもよい。補欠役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第12条  この会に顧問および参与をおくことができる。
  1.顧問および参与は、評議員会の承認をえて会長が委嘱する。
  2.顧問は、重要事項について会長の諮問に応じ、または意見を述べ、参与は重要な会務を参与する。
   
 第 4 章  会 計 そ の 他
第13条   この会の経費は、加盟各部会の負担金・寄付金その他の収入をもってあてる。
第14条  この会の会計は、毎年4月1日に始まり、3月31日におわる。
第15条   この会に、次の簿冊をそなえる。
1.規約   2.役員名簿   3.会計簿   4.会誌   5.その他必要な簿冊
   
 第 5 章  補 則
第16条  この会の運営に関する細則は、評議員会にはかって会長が定める。
付  則  1. この会の規約は、昭和40年制定の山形県造形教育連盟規約を昭和45年6月1日に改変し、さらに昭和47年2月16日より改定実施する。
  2. この規約は、県内の幼稚園・保育園の本会加盟により昭和50年2月1日に一部改正し、同日より実施する。
3. この規約は、大学部会の本会加盟により平成4年2月7日に一部改正し、同年4月1日より実施する。