現場彫刻

まめちしき / 現場彫刻はなぜお得?
山形県内では、現場彫刻ができるのは当社だけです。 一般の石材店の場合、戒名を刻むため墓石を一度運び出さなければなりません。 そのためには、お寺の許可が必要となります。 住職から「心抜き」といったお参りをしてもらう必要があるのです。

それにお金かかかってしまうわけです。さらに、墓石の取り外し、運搬の費用、 そして彫刻の費用が加算され、時間とお金がかかるわけです。当社では、 墓石を持ち出さずに現場で作業をするため、時間的にも価格的にもお得というわけです。

彫刻施工価格
戒名は、一体につき30,000円〜。
二体目からは12,000円ずつ追加となります。
記念碑・銘板・表札等は、随時ご相談の上御見積もりさせていただきます。


〜現場彫刻作業〜





まず、石の表面に特殊なゴムシートを貼り付けます。その上に、今まで彫ってある戒名と同じ大きさで文字を丁寧に書き加えます。字の間違いが無いように確認します。



ゴムシートの文字の輪郭の部分を、カッティングナイフで切っていきます。正確に切らないと文字が変形してしまうため、かなり慎重に作業を行います。



切った部分だけを剥がしていきます。失敗すると他の部分も剥がれてしまうため、慎重に剥がします。



ゴムシートの周りをガムテープで養生します。これで彫る前の準備は完了。写真の手前の機械は、「サンドブラスト」という掘るための機械です。彫る場所に合わせて機械をセットします。



携帯用サンドブラスト(文字を彫る機械)を使用して、文字の部分に特殊な砂を吹きかけます。これによって、ムラ無くきれいな文字が彫られるのです。



これで彫る作業は完了。文字の部分がぼんやりと黒くなっていますね。この部分にサンドブラストによって砂が当たった部分です。文字以外のところは、特殊なゴムシートによってガードされているため、文字の部分だけきれいに彫刻されるというわけです。



養生したガムテープとゴムシートを剥がして、これで完成。