”案内人”ヤタガラス
名前の由来:暗い→不吉→カラス。そこから「ヤタガラス」を連想。
ヤタガラスの「案内人」という性質がサポートキャラとしてのイメージにぴったりだったので、その名を採用。
「私は案内人、ヤタガラス。鉛弾の道だって、案内する。ほら、撃つべきはあそこだよ…。<盾の乙女>」
性別・年齢ともに不詳 ニューロ◎、ミストレス●、タタラ
参加シナリオ:Nothing hurts like the truth(ニューロ枠)
絵
コートは漆黒、髪も漆黒、スラックスも靴も漆黒。ご丁寧にも、頭部から生やした三本のコードまで漆黒。
Web上のアイコンは、三本足のカラス。
けれども、彼(彼女?)が仕事をする際は、その黒ずくめの姿で「直接」会いに来ることが多い。
「神の使い」を自称する謎の人物。「進むべき道」へと、人々を「案内」するのが仕事だという。
妄想が激しいだけだとか、「本物」だとか、実はハイランダーだとか、色々な噂があるも、真相は不明。
…というわけで、POTとは対照的に、ちょっと暗めというか、不気味なニューロを目指してみました。
参考にしたのは「ニューロマンサー」とか「ブギーポップ」辺り。
POTと違ったタイプの動き方をしてみたい+ニューロマンサーのケイスみたいな動きをしたいということから、
<フリップ・フロップ>を入れたキャストにしてもらいました。夜更かししてデータを作ってくれたRLに感謝感激。
<盾の乙女>(達成値高め。フェイトの<射撃>に使用)
→「フェイトの目には、相手の急所が『見える』ようになる」
<<タイムリー>>(<<プリーズ!>>相当。カタナの<<死の舞踏>>に使用)
→「小型装置のスイッチを入れると、カタナの身体能力は跳ね上がり、まるで時が止まったように感じられる」
<<ファイト!>>(イヌの<<チャイ>>に使用)
→「イヌの幸運を少しだけ借りる」
などなど、これでもかというほど演出でカッコつけさせていただきました。
いやぁ、楽しかったっ!