POT
名前の由来:某ネトゲで問題になってる「BOT」を一文字変更して可愛い感じに

「だって、楽しそうなんだもんっ♪」

13歳♀ ミストレス、ニューロ=ニューロ◎●
参加シナリオ:小さな恋のメロディ、託された言葉―The Lost Word―、
Crisis Game the Detonation(ここまで全てニューロ枠)、
ネヴァーランド動乱(ハイランダー枠)、
ハート・オン・エッジ(ニューロ枠)

絵1  絵2  絵3 

ピンクの髪にピンクの瞳、Tシャツにジーンズといった装いのニューロキッズ。
ぴょんぴょん跳ねた髪の間から触角のように飛び出す、赤と青のコードがチャームポイント。
アイコンは、表情豊かな白い陶器のティーポット。

電脳犯罪者であった両親は、主にウェブの中で彼女に接していた。
彼らにとっては、電脳世界こそが現実のようなものだったから。
そうすることによって、彼らの娘であるところの彼女も、立派にニューロとして育っていった。

娘の6歳の誕生日に、両親はウェブ上で、19世紀ヨーロッパ風のティーパーティーを開くことを計画した。
しかし、手始めにティーポットを作り終えた、その時…彼らは社会的に抹殺されてしまった。
だからもちろん、ティーパーティーが開かれることは無かった。

両親の形見となってしまったタップを彼女がいじっていると、
「誕生日プレゼント」のデータが見つかった。

両親からの最後のバースデイ・プレゼントは、ティーポットのアイコン。
そう信じ込んだ彼女は、それ以来、「POT」を名乗り、そのアイコンでウェブを飛び回っている。

彼女は大抵、一日中、ネヴァーランドにある自宅の部屋の中にいる。
食事はウェブ上で注文して部屋に届けてもらえばいいし、
生活費はウェブ上で受けられる簡単な仕事(←彼女にとって)で稼げばいいし、
勉強も、友達と遊ぶことも、必要なことは何もかもウェブ上でできるのだから。
(睡眠やシャワーなど、例外もあるが。)

現実世界でやることはほとんど何も無いし、ウェブ上では大抵のことは2秒で片付く。
ゆえに、彼女は常に暇を持て余している。よって、彼女はいつも「楽しいこと」を求めている。
トラブルに巻き込まれることも少なくないが、本人はむしろそれをエンジョイしている。
ただし、友達が傷つけられたり、危険な目に遭ったりするのは嫌い。

性格のイメージ的には、『カウボーイビバップ』のエドが一番近い感じです。エキセントリック。
作ったのはH15年の10月(TRPG暦半年の頃)なんですが、結構気に入ってまして、長く使っています。

「なんだか面白そう」もしくは「悪いやつは許せない」で動くので、モチベーションに苦労しません。えへ。

「託された言葉」の時はちょっとPLのテンションが低くていまいちロールが冴えなかったですが、
それ以外のアクトは全部、ハイテンションなニューロキッズロールでいい気にならせてもらいました。

<<電脳神>>で敵ゲスト救済、なんてことも一度やっちゃいました。うふ。拾ってくれたRLに感謝。

「ハート・オン・エッジ」の時は、電脳空間の中で21世紀の高校に好きな姿で登場することになり、
普通な茶髪の女子高生の姿になりました。……いいじゃないですか、普通でも(笑)