”鉛のエディ”エドワード・ナイトレイ
名前の由来:レイモンド・チャンドラーの小説「長いお別れ」の登場人物エドワード・ローリング、
+「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒロイン役の女優キーラ・ナイトレイ。
鉛は冷徹・頑丈といったイメージから。ハガレンを意識したわけじゃないのよーぅ(TーT


「どうだい、トマトケチャップになった気分は」

35歳♂ カブト、フェイト◎●、カブトワリ
参加シナリオ:Nothing hurts like the truth(フェイト枠)、VOID CRASH(フェイト2枠)、空に捧ぐ(フェイト枠)、
仮面劇(フェイト枠)、シャドウランドの死婦人(フェイト枠)、WIRED GIRLS(フェイト枠)

絵1  絵2

トーキョーN◎VAキャストに66の質問   配布元はコチラ
鳶色の瞳に同色の髪。がっしりした体格の中年私立探偵。
いつも皮肉ばかり言っているが、銃撃と捜査の腕前は信頼できるものである。

若い頃は、イヌを目指して勉強に励んでいた。
しかし、大学生の頃、母が殺された。連続殺人事件に巻き込まれたのだ。
そして、容疑者としてイヌに逮捕され、死刑となったのは…父であった。
「父が犯人」それが真実だったのかどうかは…今でも解らない。
彼がイヌを目指すのをやめ、フェイトとなったのは、その事件がきっかけだったのかもしれない。

H17年10月。それまでやるのを敬遠してたオッサンPCに初挑戦。
これ以来、オッサンキャラが好きになりましたよ。もうオッサン萌えぐらいの勢いで。

モデルは、「長いお別れ」のフィリップ・マーロウ。
RLによれば「ハードボイルドな探偵の参考にするのにオススメ」ということだったので、
アクト前に古本屋で購入し、読ませていただきました。「長いお別れ」。
そしたらそりゃもうフィリップがカッコよくてカッコよくて、やってみたくて仕方がなくなって。

で、アクト当日。
「オラー、これが私のハードボイルド研究(付焼刃)の結晶じゃ!食らえー!!」とばかりに、このキャストを投擲。

大成功。d('-^ )

我ながら、よくあんなにセリフがぽこぽこ思い浮かんだなぁ…と、思います。
なんだかアクト中、私の頭の横に台本か何かが守護霊のごとく空中浮遊してるような感じでした。
いやー、楽しかったです。主にカタナとの会話とか。

でも「VOID CRASH」の時はちょっと消化不良起こしちゃいました。
イメージトレーニングやマインドセッティングの不足、
皮肉を言うことばかりにこだわってコネをうまく拾わなかったこと、
モチベーション管理の失敗、などが原因だったと思います。

けど「空に捧ぐ」でPC2をやった時は名誉挽回。うまくいったぜオゥイェー。
”負け犬”というハンドルのカブトとコンビ打ちして、カッコつけまくりました。
この時は前回の反省を活かし、心身ともにベストな状態でアクトに臨み、コネは拾うようにし、
なおかつモチベーションをしっかり維持できたのが勝因だと思います。
ちょっとロールで前に出過ぎて、「危うくPC1になるところだったね」って言われちゃいましたが(汗笑)
それにしてもやっぱりハードボイルドロールは、うまくいけば楽しいです。フハハー

んでもって「仮面劇」ではあんまり皮肉を言うこととかを意識し過ぎず、自然体で臨んでみました。
皮肉屋っぽさやドライさは薄れちゃいましたが、これはこれで楽しかったです。

「シャドウランドの死婦人」はキャスト2人で参加しまして。
互いに立てたり立てられたりしながら、内容の濃いセッションを楽しむことができました。

「WIRED GIRLS」では、エンディングとかで、ヒロインをいい感じに拾うことができました。
それに他のキャストとの絡みも楽しめました。真実を憎むトーキーとか、悪徳警官とか。