pagina especial de Leo Minax

LEO MINAX JAPAN SOLO TOUR 2009 in Yamagata

レオ・ミナックス ジャパン・ソロツアー2009 イン山形

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2009.7.15 (WED) @ Noisy Duck
charge:adv. 3,500yen door 4,000yen (including one drink)
open 18:30/start 19:30

Leo Minax ツアーチラシ表 .jpgLeoJapan2.jpg

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Leo Minax Japan Tour BlogLinkIcon

主催:SAMBATOWNLinkIcon
協力:ラティーナLinkIconアルテニアLinkIcon
後援:山形ブラジル音楽普及協会LinkIconVigoFMLinkIcon

おかげさまで大盛況のうちに終了致しました。Leo様、ゼジさん、相本さんに感謝!

Biografia de LEO MINAX

レオ・ミナックス プロフィール

シンガーソングライター。
ブラジル・ミナスジェライス州ベロリゾンチ生まれ。共演ミュージシャンとして、トニーニョ・オルタ、セルジオ・サントス、ソランジ・ボルジェス、シコ・アマラウ、ヴァンデル・リー、アフォンシーニョ、マリーナ・マシャード、アルナウド・アントゥネス、モスカ、ヴィトル・ハミル(以上ブラジル)、ホルヘ・ドレクスレル(ウルグアイ)、ペドロ・ゲーラ、パブロ・ゲレロ、ディエゴ・ヴァサロ(以上スペイン)らが名を連ねる。
 
1996年にファーストソロ ”Bonito de Escutar” をリリース。2000年にトニーニョ・オルタ、セルジオ・サントスらミナスの重鎮をゲストに招いたソロ第2作 “Sol no Bleu” を発表。
 
2003年には、それまでのジャジーなMPB指向の音楽から、のちに鉄壁のタッグを誇ることになるスペイン人アーティスト、スソ・サイス(Suso Saiz)をプロデューサーに迎えたサードアルバム  “Stereo13” の製作により、大胆な音楽性の方向転換に成功する。
 
2006年、錚々たるブラジル/スペインのミュージシャンらの参加のもと、異次元/宇宙空間をも想起させるサウンドが印象的な傑作 “Aulanalua” をリリース、世界的に高い評価を得る。
 
そして2009年、最新アルバム “Da Boca Pra Fora” を発表。かのセザル・カマルゴ・マリアーノの息子(すなわちマリア・ヒタの兄でもある)マルセロ・マリアーノをベーシストに迎え、よりアグレッシヴ&プログレッシヴな音世界を構築している。
1987年よりスペイン・マドリードに拠点を移し、以来ブラジル音楽ネットワークに捉われない自由な音楽活動を展開、現在に至る。
 
ボサノヴァ/ロック両面からの切り口でMPBのエッセンスを披露しつつ、アルゼンチン音響派にも通ずるアヴァンギャルドなサウンドを身上とする。しかしながらミナス人としての血が彼の音楽のベースとなっていることは明白で、その甘い歌声と浮遊感溢れる音楽はきっと日本におけるブラジル音楽ファンらの心を強く捉えることだろう。
2009年7月、Voz & Violão(弾き語り)スタイルでの日本ソロツアー敢行。
 

Discografia de LEO MINAX

レオ・ミナックス ディスコグラフィー

shadow_gry_Right.pngをクリックするとLeo Minax公式ブログのDiscographyに飛びます。

LeoDaBocaPraFora2009.jpgDa Boca Pra Fora (2009)  New album!!

よりシンプルに、よりディープに。力強く進化したレオの最新作。LinkIcon

 LeoAlunalua2005.jpg Aulanalua (2005)

月面から地球を俯瞰する無重力MPB。LinkIcon

LeoStereo13-2003.jpg Stereo 13 (2003)

エレクトロ+アコースティックな融合にレオの魅力が凝縮。LinkIcon

LeoSolNoBreu2000.jpg Sol No Breu (2000)

レオ独自なメロウ・ポップの成熟。LinkIcon

LeoBonitoDeEscutar1993.jpg Bonito de Escutar (1996)

ジャズに溶け込むブラジリアン・センチメンタリズム。LinkIcon

Leo Minax関連site

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主催SAMBATOWNのブログLinkIcon
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Noisy Duck (会場) HomepageLinkIcon

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中原仁さんのBlogでも紹介LinkIcon
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Yamablog Disk ReviewLinkIcon
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Monologo: Leo Minax 情報LinkIcon
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推薦コメント

曲作りの達人だね、斬新で創造的で、時代に完璧にマッチしている。歌を作るということが常に何かを変えられる力を持っているってことをレオ・ミナックスは僕たちに確信させてくれる。そしてこれは僕たちが必要としてることなんだ。

LÔ BORGES

レオ・ミナックスは、今のブラジル・ポピュラー音楽を担う若い世代の中でも、最も創造的で独特な味わいを持った作曲家の1人だ。彼の歌声はても美しく、彼の作るメロディーとハーモニーには、彼が生まれ育ち、素晴らしい音楽家をたくさん輩出したミナス・ジェライスの雰囲気が表れている。

TONINHO HORTA

レオは才能の塊のような男だ。ミナスジェライスに生まれ、その地を自身の名に用いている。彼の音楽はミナスの流れを汲んだものだ。レオはミネイロ(ミナス人)であり、ブラジル人であり、マドリレーニョ(マドリっ子)であり、そして地球人だ。彼の作品は是非いろんな国の人々に聴いてもらいたい。独創的な音楽、加えて非凡なる共作者の数々。おめでとう、レオ!聴くたびにますます気に入ってしまう!

WAGNER TISO


ふさわしい言葉を見つけ出すだけでなく、その声と歌い方で、すべてを音楽に表す希有な才能を持っている。力強く、知的で、優美なリズム。彼のサウンドは不滅のブリティッシュ・ロックが幾重にも土台となって作られているけど、今の時代には失われてしまった歌に対する感受性、そして、現代ブラジルの都会に脈打つ精神性でもって、レオの音楽的特徴を価値あるものにしている。

BRUNO GALINDO(ライター/コラムニスト/アーティスト)

(レオがやっていることは)ホルヘ・ドレクスレル、セルソ・フォンセカ、あるいはモスカがしてきた方法に近いかもしれない。練られた構成と音色から成り立つサウンド。(...)とても現代的なアーティストで、ポップとロックから受けた多大な影響が彼の歌に溶けあっている。

CARLOS GALILEA(El País紙ジャーナリスト)

数年前にオンラインで見つけた、とあるミュージシャンの遠景写真。たたずむシルエットの上に大きな空が広がっていました。無性に気になってたどって行くと、青く沈んだ色を紡いだようなギターサウンドが風のように流れてきました。彼は奇しくもミナス出身のブラジル人。ロー・ボルジスやトニーニョ・オルタのようなどっしりした才能を感じさせ、しかも他の誰にも似ていませんでした。すぐさまアルバムを手に入れて繰り返し聴くうち、凄いアーチストに出会えたという嬉しさがこみ上げてきたのです。レオの音楽の中には街角クラブがあり、ブルー・トレインがあり、ブラジリアの空があり。。その奥底には古き良きサンバ、ボサノヴァがあり。私達の好きなブラジル音楽が全て詰まっています。そして何より、はかなげで穏やかな彼の声の響きは特別。耳を傾けるほどに、誰もが惹き込まれていくことでしょう。

山本のりこ(ボサノヴァ・シンガー&ギタリスト)

レオ・ミナックスは、近年のCDではアヴァン・ポップ感覚のロックをベースに壮大な世界を紡いでいるが、ソロ・ライヴの映像を見て、根底を流れるミナスの空気がフワッと伝わるのを感じた。さらに、ブラジル北東部の吟遊詩人やスペイン語圏のシンガー・ソングライターに通じる表情もうかがえる。彼の声とギターが生み出すさまざまな映像は、リージョン・フリー。貴方の心の奥にひそむ原風景と重なり合う瞬間が訪れるかもしれない。

中原 仁(音楽・放送プロデューサー/株式会社アルテニア代表)