![]() |
|
こどもは身体・心情など様々な面で未発達・未成熟な存在ですが、ゆっくりゆっくり・・・
その発達と成長に向かって自ら限りなく努力する存在です。
そのこどもたちに対し、私たちはなによりも「こどもを第一」とし、
こどもの言動・所作・様々な営みを心を込めて「観る」ことによりこどもの実態を把握し、
心を込めて対応することによりこどもの意欲と進むべき道を理解するよう心がけています。
そして、一人一人のこどもの発達の状態に合わせたきめの細かい保育を行い、
個性の尊重・自己決定・体験学習等による心情・意欲・態度の育成をしています。
また、本園は「こどもに合わせた幼稚園」を信条とし、
四季の変化が明確な山形の特性を生かし、緑豊かで、季節の花に囲まれ、
鳥や昆虫がこどもとともに生きる場所でありたいと思っています。
あおぞら幼稚園では、自分を生かし他人を大切にする心の表現として
「気持ちのいい挨拶」を大事にしています。
また、玄関の履き物をそろえることや、次に使う人の身になった片付けや清掃の方法など、
自然に相手の身になって考えることのできる態度を養っていけるよう努力しています。
このため、教職員が其の模範となれるよう人格を磨く努力を心がけています。
立腰(森信三氏の造語)の精神
腰という文字は月(にくづき)に要(かなめ)をあわせたもので、体の要を意味しています。
ささいな動作も下半身を使いきちんと腰を入れて行うことにより、
相手のこと、自分のことなど様々なものが見えてきます。
あおぞら幼稚園ではこの立腰の精神を大切にしています。