施工のツボ
全ての秘密は現場にあります
 
施工のツボ(Point):防水工事

防水1:屋根下地防水処理(フェルト)施工状況。
防水2:外部通気工法。電気配線部は外部からも発泡処理しています。

防水3:バルコニー防水(FRP)。降雪地域なので防水立ち上げを大きくしています。
 
  
施工のツボ(Point):設備工事

設備1:内部パイプシャフト配水管は高性能消音ダクトを使用。2Fの排水音が気になりません。
設備2:給水管は50年対応のウィルスボウ配管材(ヘーダー方式)。1給水箇所に一本で配管しています。(給湯共)採用してから凍結・水漏れ被害ゼロです。

設備3:高気密・高断熱住宅に必須な24時間換気システム。必要最小限の換気量を効率よく入れ替えるノウハウ。健康住宅であればとても重要な設備です。
設備4:配管による換気量の損失(圧力損失)も計算し、ダクト長さ・継ぎ手を選定、配管施工。メイン管径125mm

設備5:各枝管は径100mmの配管により長期にわたりメンテナンス不要。

  
施工のツボ(Point):試験

試験1:建物の構造設計にあたり、最初に行う地盤調査。基礎や躯体をいくら丈夫にしても、それを支える地盤が弱ければ意味がありません。調査結果に基づいた施工を行うことは、本当の意味での財産の形成のためにはとても重要なことです。(地盤につき10年間の保証書発行)
試験2:気密工事を行い、実際のお引渡し直前の住宅にどのくらいの隙間があるのかをデータ化(C値)で表す試験です。その結果によって暮らしてからの冷暖房や、換気の効率が大きく左右されます。

試験3:測定器は正直です。言葉だけの「気密住宅」では、住宅性能のスペックは実証されません。全棟調査結果を提示いたします。
試験4:換気風量測定です。24時間換気が実際に効率よく機能しているか風量を調整し、最高のレベルでお引渡しいたします。(化学物質過敏症や結露などの大きな原因になります。)換気は強すぎてもエネルギーのロスになりますし、弱くても空気環境が悪化します。換気設備がついているだけの状態では、本当の健康住宅とはいえません。確かなノウハウと施工で安心できる住まいをご提供いたします。