■YMF2013 大ヒット御礼上映 11/9(土)10:00〜

〔大ヒット御礼上映〕日本中を涙に包んだ感動作
おしん  冨樫森 監督作品

日本は、この涙で強くなった。「生きる力」の物語。

明治40年、不作のため困窮を極めた谷村家では、7つのおしんが奉公に出されることとなる。初めは家族と離れることに抵抗したおしんだが、母のため、家族のために、精一杯強がり自ら奉公へ出ると決める。奉公先では、早朝から夜遅くまで、働き詰めの毎日。厳しいしつけにも耐え、辛抱に辛抱を重ねて、くじけず前向きに生きていく。

おしん
©2013「おしん」製作委員会

つれぇごとなんかなんでもねぇ。おれ、一人でも、どだなこどがあっでも負げねぇがら。

1983年に放送された橋田壽賀子さん原作、山形が舞台のNHK朝の連続テレビ小説「おしん」。放送開始から30年となる今年、この名作が遂に映画化。山形県出身の冨樫森監督がメガホンをとり、厳冬期の2013年2月〜3月、山形県でオールロケーションを敢行。おしん役の濱田ここねさんは、南国・宮崎から親元を離れ一人で極寒の山形での撮影に臨んだ。まさに、おしん並みの辛抱をして、平成のおしんを見事に演じ切った。少女時代に焦点を絞り、おしんの成長する姿から、逆境を生き抜く力、親子の絆、戦争と平和といった、世代を越えて心に響くテーマが描かれる。中国の第22回金鶏百花映画祭では、日本映画初となる国際映画部門最優秀作品賞を受賞。タイ、ミャンマー、韓国などでの公開も決定し、海外からも非常に注目されている。〔山形ロケ作品〕


【監督】冨樫森
【出演】濱田ここね 上戸 彩 岸本加世子 井頭愛海 小林綾子 満島真之介 稲垣吾郎
泉ピン子


冨樫森監督冨樫森監督
1960年山形県生まれ。立教大学文学部卒。1998年相米慎二総監督のオムニバス映画「ポッキー坂恋物語・かわいいひと」の一編を初監督。 01年「非・バランス」で長編デビューし、ヨコハマ映画祭及び日本プロフェッショナル映画大賞で新人監督賞。以後の代表作に「ごめん」「星に願いを。」「鉄人28号」「天使の卵」などの作品がある。2008年の「あの空をおぼえてる」がフランスKINOTAYO映画祭グランプリ「金の太陽賞」を受賞。現在、「おしん」が公開中。

2004年3月31日生まれ、宮崎県出身。3歳からモデルや県内のCF「ホンダカーズ宮崎県版」「JAバンク宮崎」「宮交シティー」など数々のCMに出演。その他、舞台「星の庭」ココネ役(10)、「赤毛のアン」ケイト役(12)や、映画「タイガーマスク」(11月公開)に出演。映画「おしん」オーディションで約2500人の中からおしん役に抜擢される。
濱田ここね
濱田ここねさん

小林綾子小林綾子さん
8月11日生まれ、東京都出身。幼少期から芸能界で活動し、83年、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」でヒロインの子ども時代を好演し、"おしんブーム"を巻き起こす。その後「渡る世間は鬼ばかり」シリーズ(98〜、TBS)や、舞台、情報番組など幅広く活躍中。映画出演作には[ホタル](01)、[ヘレンケラーを知っていますか](07)、[島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん](09)、[HOME 愛しの座敷わらし](12)がある。

「YUMENO」「夢の中へ」「ハッピーエンド」「百合子ダスヴイダーニャ」「ヘヴンズストーリー」「どんずまり便器」「孤高のメス」「カイジ2」「余命1ヶ月の花嫁」「おしん」、NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」など多数の映画に出演。
菜葉菜さん
菜葉菜さん


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