フェスティバル
Festival


■YMF2011 フィナーレ ゲストライブ

森友嵐士

森友嵐士さん(ex.T-BOLAN)  11/13(日) 19:15〜

広島県出身。1991年、T-BOLANとして「悲しみが痛いよ」でメジャーデビュー。以降、「離したくはない」「Bye For Now」「マリア」など数々のヒット曲を発表。15枚のシングル10枚のアルバムをリリースし、シングル・アルバムの総売上は1700万枚。
1995年3月26日大阪厚生年金会館でのコンサートを最後に音楽活動を休止、1999年12月をもっての解散を発表。解散の表向きの理由は、「メンバーそれぞれの音楽的な可能性を拡げる為」であったが、実際の理由(復活後に発表)は、ボーカルである森友本人が、心因性発声障害という病により声を失ったからであった。
音楽活動休止から14年の時を経た2009年11月、日本テレビ系「ベストヒット歌謡祭」で森友嵐士として復活。同月、新曲「絆」を配信にてリリース。
2010年3月、ソロとしてのファーストシングル「抱きしめていたい/キズナ」、9月にはセカンドシングル「祈り/涙の壁」をリリース。
「抱きしめていたい」のPVは、映画「おくりびと」の脚本家でもある友人の小山薫堂氏が仕掛人&企画監修したサプライズドキュメンタリーPVとなっており、2010年カンヌ国際映画祭ショートフイルム部門にも正式出展されている。また、「祈り」のPVは、2010年の対談番組で出逢い互いに共鳴し合った映画監督行定勲監督とのコラボレーション作品となっている(いずれもYouTubeにて視聴可)。
2010年3月26日、T-BOLAN最後のコンサートから丸15年目にあたる日、東京JCBホールにて完全復活LIVEを実施、その夏にはライブツアーを行うなど、ソロボーカリストとしての完全復活を果たす。
2011年4月20日、森友嵐士としての第一弾ファーストアルバム「オレのバラッド」をリリース。

■YMF2011 アンダーグラフ「サンザシの樹の下で」公開記念ライブ

アンダーグラフ  11/11(金) 21:15〜

アンダーグラフ1999年結成、その後2004年にシングル「ツバサ」でメジャーデビュー。50万枚を超える大ヒットとなり、世代を超えて支持される名曲となった。
1stアルバムも20万枚を超えるセールスを記録し、日本のバンドシーンの中での立ち位置を確実なものとした。
その後も積極的に作品を発表。中でも行定勲監督や河瀬直美監督など、映画監督との作品を通してのコラボレーションも話題になる。
最近ではさらに活動の幅を拡げ、ハイチ大地震への義援活動や東日本大震災への義援プロジェクトなど、音楽を通しての社会的活動にも積極的に参加している。
今年2011年初頭には、自らのレーベルAcorn Recordsを設立。早くも「花天月地」、「蒼の時」と2枚のアルバムを発表。
「花天月地」に収録の「サンザシ」という楽曲は、映画「サンザシの樹の下で」のシンクロソングとしても話題を集めている。

中国の巨匠 チャン・イーモウ監督が描く究極の純愛
「サンザシの樹の下で」MOVIE ONで11/5(土)より公開。

11/11(金)のアンダーグラフ ライブチケットをお持ちの方は、MOVIE ONでの上映期間中、1,200円でご覧いただけます。

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