世界で一番美しい夜  天願大介 監督作品  11/10(木)18:30〜

世界で一番美しい夜
配給:ファントムフィルム

これは誰も死なない「テロ」のお話。
出生率日本一の村に隠された、滑稽で美しい愛の物語。

「どうして人間は不幸になってしまうのだろう。男はそのことを考え続け、ついにある結論に達しました…。」
その日、この村には“世界で一番美しい夜”が舞い降り、“未来”が始まる…。
このお話は、14才の少女・ミドリが、“出生率が日本一”である自分の住む村の秘密を語り始めるところから始まる。
なぜ、名も知れぬこの小さな村が、出生率日本一になったのか?その原因は、14年前に罠にはめられて左遷された一人の記者がこの村を訪れたことがきっかけだった…。
男と女がひとつになって愛が生まれる“世界で一番美しい夜”に起きた滑稽で美しい愛の物語。

〈R18+〉

【監督】天願大介
【出演】田口トモロヲ 月船さらら 三上寛 石橋凌

天願大介 1991年「妹と油揚」でぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞。同年、「アジアンビート(日本編)アイ・ラブ・ニッポン」で長編監督デビュー。以後、「無敵のハンディキャップ」(93)「AIKI」(02)田中麗奈さん主演の「暗いところで待ち合わせ」(06)を監督。父・今村昌平監督の「うなぎ」(97)「カンゾー先生」(98)「赤い橋の下のぬるい水」(01)など、数々の脚本も手がける。 2010年公開、山形県の庄内映画村で撮影された三池崇史監督作品「十三人の刺客」では脚本を担当。また今年は、同じく庄内映画村が舞台となった監督作品「デンデラ」が公開。大豪雪の中、浅丘ルリ子さん、倍賞美津子さんなどのベテラン女優が結集し、村から捨てられた老婆が必死に生きる姿を描き、話題となった。
利用規約 プライバシーポリシー お問い合せ