アントキノイノチ  瀬々敬久 監督作品  11/13(金)12:30〜

アントキノイノチ

アントキノイノチ
©2011「アントキノイノチ」製作委員会

君に出会えたから、
ひとりじゃないと思えたから、
もういちど、生きたいと思った。
この秋、一番の感動作。

高校時代のある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平。父の紹介で遺品整理業の現場で働き始めた杏平は、久保田ゆきと出逢う。命が失われた場所で共に過ごす中で、次第に心を通わせていく2人。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう…。
さだまさしの同名原作を基に、自らの過去に向き合い、そこから一歩ずつでも前に進もうと願う若者を爽やかに描いた感動作。

〈PG12〉

【監督】瀬々敬久
【出演】岡田将生 榮倉奈々 松坂桃李 原田泰造

1989年ピンク映画「課外授業・暴行」で劇場デビュー。1997年「KOKKURI こっくりさん」「雷魚」で一般映画に進出。その後「HYSTERIC」(00)「RUSH!」(01)「DOG STAR」(02)「MOON CHILD」(03)「JUDE(ユダ)」 (04) 「感染列島」(09) 「ドキュメンタリー頭脳警察」(09)などを発表。昨年公開の4時間38分にも及ぶ社会派ヒューマン映画「ヘヴンズ ストーリー」がベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞とNETPAC賞をダブル受賞。最新作「アントキノイノチ」が本年度のモントリオール世界映画祭でイノベーションアワードを受賞し、2作連続で世界の映画賞を手にした。
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