フェスティバル
Festival
■最終選考委員

村川 透
映画監督/YMF選考委員長

船越 英一郎
俳優
主な映画出演作は「マリと子犬の物語」(07)、「ウルルの森の物語」(09)、「誘拐ラプソディー」(10) 、「白夜行」(11)など。

川井 潤
博報堂DYメディアパートナーズ ビジネス開発推進局
「料理の鉄人」「Go Forward」(現在テレビ東京、BS JAPANで放送中)などのテレビ番組企画、昨年上映の「てぃだかんかん」映画企画、「ニコニコ動画」等のITメディア企画に携わり、メディアを限らず最も効果のあるコミュニケーションを企画。
最近は世の中でまだあまり知られていない優秀な技術や技を世に知らしめていくことに動いている。

小山 薫堂
放送作家/東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長
「カノッサの屈辱」(フジテレビ系)、「料理の鉄人」(フジテレビ系)など数々の人気番組を手がけ、初めて映画脚本を手がけた2008年の「おくりびと」が、第81回米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
現在はコラム執筆や「小山薫堂 東京会議」(BSフジ)、ラジオパーソナリティーも務め、観光庁観光アドバイザー、東北芸術工科大学企画構想学科長など幅広く活躍している。

林 郁
株式会社デジタルガレージ代表取締役 グループCEO
その後1995年に株式会社デジタルガレージを共同創業、代表取締役社長に就任。
以降、一貫してインターネットをベースとした、新規ビジネスの支援・構築とインキュベーションの両面でデジタルガレージグループの事業を展開、推進している。

宇生 雅明
庄内映画村株式会社 代表取締役社長

古賀 俊輔
映像プロデューサー/株式会社ザフール代表取締役
京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科教授
2007年「creative platform」をコンセプトに企画・制作会社ザフールを設立、同時に京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科立ち上げに参加。さまざまなジャンルのクリエイター達のコラボレーションと育成システムを構築する。
最近は、365日毎日新作放送アニメ「キャラディのジョークな毎日」(声・安田美沙子)を代表とする産学共同プロジェクトの仕掛けや、姥捨て山を題材とした劇場用映画「デンデラ」(天願大介監督・浅丘ルリ子、草笛光子など)をプロデュースし、高年齢層へのアプローチなども仕掛ける。
常に面白い事・楽しい事・ワクワクする事を探しながら、クリエイティブのコラボレーションを目指す。

武林 聡
株式会社FRS 代表取締役
1987年中央大学卒業後、株式会社リクルート入社。株式会社インテリジェンス副社長、株式会社UCOM代表取締役社長、株式会社USEN取締役を経て、現在、株式会社FRS代表取締役。
映画鑑賞・読書・ゴルフを趣味とし、好きな映画は「スティング」「天井桟敷の人々」。
この一年で一番面白かった本は「反社会学講座」。
座右の銘は「着眼大局着手小局」。

吉村 和文
株式会社東北ケーブルテレビネットワーク代表取締役社長
株式会社MOVIE ON代表取締役社長/YMF運営委員長
2004年山形市の中心商店街・七日町にある老舗映画館を引き継ぎ、地元企業とともに映画興行会社MOVIE ONを設立、代表取締役社長となる。2008年4月山形市嶋地区に東北最大級のシネマコンプレックス・MOVIE ONやまがたをオープン。
2006年より東北のケーブルテレビ局(現在15局)により広域ネットワークによる付加価値の創出、新事業の開発推進を目的として設立された株式会社東北ケーブルテレビネットワークの代表取締役社長も務める。
日本映像学会正会員。日本映像事業協会東北支部長。東海大学山形高等学校理事長。
■賞
グランプリ・準グランプリ・船越英一郎賞(最優秀俳優賞)など各賞があります。*選考の結果、賞に該当しないこともあります。
■選考方法
予備選考委員による審査の後、9名の最終選考委員による厳選なる審査、そして最終選考会での討論を経てグランプリをはじめとした各賞を決定します。作品の完成度はもちろん、その中に潜む可能性、その人にしか持ち得ない才能や個性など、様々な角度からの審査を行います。
予備選考委員:渡辺聡・高橋俊行・伊藤浩・小林利尚・鈴木淳予・國井真理・佐藤則子



