映像部門おうちへかえろう 佐藤 福太郎

【時間】30分
【監督】佐藤福太郎 
【脚本】佐藤福太郎 佐藤美名子 守山カオリ
【撮影】佐藤福太郎 錦光山豊子
【編集】佐藤福太郎
【音楽】緋と陽 BUCKET-T 原夕輝 千葉山貴公
【MA】大島健太郎
【制作】大原久澄 大橋卓生 Yoshio Fukushima
【出演者】森本佑汰 小野結衣里 高久ちぐさ 
渡部遼介 小野孝弘 田野良樹
小林美萌 扇田賢 入口ユウノ
ひらゆみ ジーコ内山 トニー上原
大原久澄 宮井洋治 須田虎太郎
【ロケ地】埼玉県本庄市
おうちへかえろう
「いい子にしないと食べちゃうぞぉ。」

あなたのおうちはどこですか?

雄太(ゆうた)は小学5年生。妹である桃花(ももか)はまだ5歳で保育園に通っている。
母子家庭である雄太の母親は最近スナックの経営をはじめた。母親がスナックオープンのために購入したミンクのコート。その支払いは滞り、母親のいない時間にも集金係は扉をノックする。小さな桃花を守り強く生きようとする雄太。忙しい母親に甘える事も出来ず我慢が毎日の桃花。
無力な子どもと無責任な大人。大きなジレンマの中で生きる雄太の小さな物語。
扉に映るキツネの影。「いい子にしないと食べちゃうぞぉ」


佐藤 福太郎

【監督プロフィール】

1969年・東京都生まれ 東京都在住
前職は調理師。
調理師時代より映像制作を始め、2005年自主映画監督グループCINECOOKを結成、代表を務める。
2006年、映像制作Jill Motionを設立し、自主制作映画をはじめ、企業映像や音楽PVなどの制作を手がける。
得意料理はカルボナーラ。

【この作品で伝えたかったこと】

見えない絆や、見えない気持ち。
大人にとって些細な事でも子どもにとっては人生を変えてしまうほどの大きな事であったりもします。
故にひたすらたくましくある子ども。
作られたドラマのない当たり前の日常が、実は人生を揺るがすドラマであったりもします。
出演者の表情一つ一つ、セリフ一つ一つが映画を観て頂ける方の心に届いてほしいと願い製作致しました。
利用規約 プライバシーポリシー お問い合せ