掌の小説 坪川拓史 三宅伸行 岸本司 高橋雄弥 監督作品

掌に舞い散る桜の花びらのごとく、
儚く美しき4編の想い
川端康成原作「掌の小説」による
連作オムニバス映画

【原作】川端康成
【監督・脚本】坪川拓史 三宅伸行
岸本司 高橋雄弥
【プロデューサー】浅野博貴
【出演】吹越満 香椎由宇 福士誠治
菜葉菜 長谷川朝晴
©「掌の小説」製作委員会
掌の小説

没後37年を経てもなお、世界中で読み継がれる日本を代表する作家川端康成。この文豪珠玉の掌編が122も詰まった名作「掌の小説」の下に新進気鋭の若手監督4人が結集。「笑わぬ男」「死面」「有難う」「朝の爪」「日本人アンナ」「不死」をもとに、(桜)を各話共通のモチーフとして据え、オムニバスでありながらひとつの作品のように紡いでいく。時代が移ろうとも決して変わることのない(誰かを想う心)を、(儚さ)(静けさ)という、今忘れられつつある(日本の美)のなかに描く。

YMF2006で準グランプリを受賞。フラワー長井線で撮影したスカラシップ作品「Lost&Found」がアメリカ・オースティン映画祭でグランプリを受賞した三宅伸行監督も第2話「有難う」を手がけている。
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