映像部門nonsence 坂本 保範

【時間】11分46秒
【監督】坂本保範
【脚本】坂本保範 Daniel Buress
【撮影】坂本保範
【編集】坂本保範
【音楽】NYFA
【出演者】Jonathan Desley Daniel Buress
【ロケ地】アメリカ ニューヨーク マンハッタン
セントマークスプレス近辺
nonsence
「close! (おしい!)」

気分爽快ホラーコメディームービー

ジョナサンとダニエルはニューヨークで映画を学ぶ学生友達。いつものように二人で映画を見に行って、いつものようにジョナサンの薄っぺらな酷評がはじまる。そしていつものようにそれを無視するダニエル。話題は昔見た映画の話に移り、その映画のタイトルがどうしても思い出せない。思い出したくても思い出せないあの映画のタイトル…忘却の彼方にある失った言葉…きっと思い出したら心の闇は一気に晴れ、気分爽快で素敵な世界が待っている。しかし、そんな二人を待っていたのは気分爽快でも素敵でもない、血で塗られた恐怖の世界であった…気分爽快ホラーコメディームービー。

坂本 保範

【監督プロフィール】1967年・大分県出身 愛知県在住

映画監督を目指してデザイン学校に進学、そのまま車のデザイナーとして就職?…デザイナーと自主映画監督の二足のわらじを履いて活動中、会社の留学制度を活用し(悪用?)1年間、ニューヨークに映画留学。
受賞歴 広島映像展・インディーズムービーフェスティバル他。

【この作品で伝えたかったこと】

今迄、自分のやってきた予定調和によるシナリオ構成をリセットし、破綻した構成による「いきおい」に重点をおいてこの作品に取り組んでいます。「伝える事」「伝わる事」は特にないけれど、見終わった後、「やられたぁ!」と映画談義に華が咲くような作品になればと思います。
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