フェスティバル
Festival
ZZZ 高橋 コウジ
【時間】20分
【監督】高橋コウジ
【脚本】高橋コウジ
【撮影】川嶋洋介
【編集】高橋コウジ
【監督】高橋コウジ
【脚本】高橋コウジ
【撮影】川嶋洋介
【編集】高橋コウジ
【出演者】渡辺晃 東本直哉 龍頭孝文
大地 福沢博史 石田クニヒト
【ロケ地】東京都新宿区・中野区大地 福沢博史 石田クニヒト

「人は変わるんだよ。ゴミみたいな連中、何人も殺せばな。」
連続する緊迫のノンストップサスペンス
心優しい青年ヒロキ。そんなヒロキの部屋に何の前触れも無く見知らぬ男がやって来る。ヤクザ風のその男は本城と名乗りヒロキを監禁する。そして失踪中のヒロキの友人シンゴが組織の下っ端として働いていることを告げる。昔のシンゴを知るヒロキはそれを信じない。一方の本城は信頼していた組織の裏切りにあい逃亡中。ヒロキの友達を信頼する心が許せない。
巻き込まれたヒロキ、そしてシンゴとの再会。本城と本城を裏切った幹部の榊原。二組の男たちの友情と裏切りの物語。
高橋 コウジ(たかはし こうじ)

【監督プロフィール】1973年・東京都生まれ 東京都在住
“魂を揺さぶるエンターテインメント作品の創造”をテーマに映像制作団体STUDIO MAGRiTを立ち上げる。精力的に作品製作を続け、幾つかの映画祭に入賞。現在はサスペンス大作である「連鎖」の製作にとりかかっている。【この作品で伝えたかったこと】
自主映画製作の中でエンターテインメントを目指すことは難しい。非力な製作体制は作品世界の構築を薄め説得力を無くす。商業映画ですら素晴らしいエンターテインメント邦画に出会うことは少ない。それでも日本人に向いてないジャンルとは思えない。白黒時代の黒澤明はそれを世界最高のレベルで実現していたのだ。魂の奮える感動とエンターテインメントの両立。まだまだ全く及んでないが、それを目指す自主監督がいたっていいじゃないか。


