映像部門ふたりだけの同窓会 下倉 功

【時間】29分
【監督】下倉功
【脚本】下倉功 和泉より子
【撮影】下倉功
【編集】下倉功
【音楽】日暮謙
【出演者】東康平 朝倉みず希 矢嶋俊作
【ロケ地】東京都中野区


ふたりだけの同窓会

親父たちによる親父の為の親父の映画

親友同士の聡と隆久。聡の娘・ゆりの結婚が決まり、聡は親友である隆久に結婚式に出席するよう勧める。ゆりも子供の頃から隆久になついており、出席を切望していた。ところが、隆久は頑固なまでに式への出席を拒むのだった。

下倉 功

【監督プロフィール】1963年・千葉県生まれ 千葉県在住

平日はサラリーマンで、休日に妻子をほったらかしにして映画を撮っている変わり者。「シルク」の撮影中に大きな事故に遭う。死を意識したことで寡黙な作品作りが突然としてピッチを早めて作品作りをするようになる。どうせ死ぬなら多くの作品を残して死にたいという思いが、そのような行動に移ったと感じている。

【この作品で伝えたかったこと】

40代の映画を作りたかったのです。若人から避けられても40代を主人公とした自主映画が少ないので表現してみたかったです。
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