フェスティバル
Festival
■最終選考委員

村川 透
映画監督/YMF2008選考委員長

船越英一郎
俳優
昨年は主演映画「マリと子犬の物語」「おばちゃんチップス」や「LOVE DEATH」も公開。
出演映画「ぼくのおばあちゃん」が2008年12/6テアトル新宿ほか全国順次ロードショー。(11月愛媛県先行ロードショー)

川井 潤
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 企画プロデュー局

小山薫堂
放送作家 N35inc
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ代表
東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長(就任予定)
日大芸術学部在籍中より放送作家として活動、「11PM」にてデビュー。「料理の鉄人」「世界遺産」などの企画構成を手掛ける一方、ラジオのパーソナリティ、ライフスタイル誌でのエッセイ連載、日光金谷ホテルの顧問など多分野で活躍。初めて手がけた映画脚本作品「おくりびと」が第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したほか、韓国で上映されるなど、国内外から評価された。

林 郁
株式会社デジタルガレージ代表取締役 グループCEO
その後 1995年に株式会社デジタルガレージを共同創業、代表取締役社長に就任。
以降、一貫してインターネットをベースとした、新規ビジネスの支援・構築とインキュベーションの両面でデジタルガレージグループの事業を展開、推進している。

上田正樹
ミュージシャン

宇生 雅明
庄内映画村株式会社 代表取締役
1981年切り絵作家として独立。 雑誌の表紙・グラビアを飾る。1985年に東京でIT企業「ベター・ビジュアル・システムズ」を設立。
NTTや中央競馬会の管理業務を行い現在に至る。2001年、映画「蝉しぐれ」のシナリオを持ち始めて庄内に入る。翌年、「蝉しぐれ」映画化決定。2003年、映画「蝉しぐれ」プロデュースを引き受ける。2005年松ヶ岡に「蝉しぐれ」資料館設立。松ヶ岡を拠点として映画「蝉しぐれ」の宣伝担当を引き受け、侍コンサートをはじめ幾つかのイベントを催す。
2006年7月7日庄内映画村株式会社を立ち上げる。10月「ジャンゴ」庄内プロデュース担当。2007 3月〜「ICHI」/「おくりびと」/「山桜」庄内プロデュース担当。2008年7月〜8月竹中直人監督作品「山形スクリーム」庄内プロデュース担当。これから7本の映画を誘致が決まり。東京、山梨、庄内を行き来する。

古賀俊輔
株式会社ザフール取締役
京都造形芸術大学教授

飯泉宏之
株式会社グラスホッパー 代表取締役

星野 有香
ギャガ・コミュニケーションズ取締役マーケティング本部長
アルモドバル監督などのアート系作品や、「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」などドキュメンタリー作品などを50本以上の担当。現在ギャガ・コミュニケーションズ取締役マーケティング本部長。
邦画製作・宣伝では、「手紙」「遠くの空に消えた」「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」など。2000年にノーカット版として公開、宣伝を担当した「愛のコリーダ 2000」が心の1本。

菜葉菜
女優

吉村和文
株式会社東北ケーブルテレビネットワーク社長
株式会社MOVIE ON代表取締役社長
YMF運営委員長
■賞
グランプリ・準グランプリ・船越英一郎賞など各賞があります。*選考の結果、賞に該当しないこともあります。
■選考方法
予備選考委員による審査の後、12名の最終選考委員による厳選なる審査、そして最終選考会での討論を経てグランプリをはじめとした各賞を決定します。作品の完成度はもちろん、その中に潜む可能性、その人にしか持ち得ない才能や個性など、様々な角度からの審査を行います。予備選考委員:渡辺聡・高橋俊行・田宮政彦・伊藤浩・小林利尚・鈴木淳予・佐藤則子



