ショコラの見た世界 行定勲監督作品

【監督】行定勲
【脚本】伊藤ちひろ
【エグゼクティブプロデューサー】春名慶、村松俊亮
【プロデューサー】飯泉宏之、山口順久
【出演】竹内結子、大塚ちひろ、和田聰宏、藤本七海

行定勲監督×竹内結子が新たに紡ぎだした
ファンタジックな感動物語

 その独自の映像世界で日本映画界をリードする行定勲、そして映画女優として常にトップを走り続ける竹内結子。『春の雪』『クローズド・ノート』につづき、このタッグが観客に用意した新たな感動エンタテインメント『ショコラの見た世界』。テレビCMの企画から端を発したこのプロジェクトは、劇場用映画という終着点で完結する。
ショコラの見た世界

ショコラの見た世界

STORY

小学生の頃のテンコ(子役・藤本七海)は、姉のショコラ(竹内結子)が旅先で遭遇したという不思議な“おとぎ話”を聞くのが大好きだった。しかし、ある夏の暑い日にショコラは溶けるようにこの世を去った。それから7年後のある雨の日、テンコ(大塚ちひろ)は、姉のかつてのボーイフレンドだったジダン(和田聰宏)と偶然再会する。“おとぎ話”だと思っていた姉のエピソードが、ジダンのケータイのメモリーに美しい映像として残されていた。想像していた世界がケータイの画面に姉の姿とともによみがえる。そしてショコラが最後に伝えたかったメッセージ。テンコとジダンは、彼女が最後に立ち寄った「奇跡の場所」へと向う。そこでふたりが目にしたものは―


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ショコラの見た世界


行定勲監督
行定勲監督

【監督プロフィール】1968年生まれ。熊本県出身。

「OPEN HOUSE」(1997)で長編劇場映画初監督。第2作「ひまわり」(2000)は第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。「GO」(2001)では日本アカデミー監督賞をはじめ数々の映画賞を総なめし、一躍脚光を浴びる。その後「ロックンロールミシン」(2002)「JUSTICE」(2002)を手がけ、2004年には「きょうのできごと a day on the planet」、そして「世界の中心で、愛をさけぶ」、「北の零年」、「春の雪」などの監督作品で不動のヒットメーカーとなった。2006年に企画/プロデュースレーベル“セカンドサイト”を設立。レーベル第一弾の劇場映画として、オリジナル脚本による長編劇場映画「遠くの空に消えた」(2007年8月公開、出演:神木隆之介、大後寿々花、ほか)、TVCMとのコラボレーションによる中編オリジナルドラマ「ショコラの見た世界」(出演:竹内結子ほか)を製作。最新作「クローズド・ノート」(出演:沢尻エリカ、竹内結子)が劇場公開中。
Filmography
1997年 「OPEN HOUSE」
2000年 「ひまわり」、「閉じる日」
2001年 「贅沢な骨」、「GO」、
「えんがわの犬」、「カノン」
(TV/WOWOW)
2002年 「ロックンロールミシン」、
「Jam Films」、「月に沈む」、
「タスクフォース」(TV/TBS)、
「私立探偵 濱マイク」(TV/NTV)
2003年 「Seventh Anniversary」、
「恋する日曜日」(TV/BSi)
 
2004年 「きょうのできごと a day on the planet」、「世界の中心で、愛をさけぶ」
2005年 「北の零年」、「春の雪」、
「髪からはじまる物語」
2006年 「ユビサキから世界を」
2007年 「遠くの空に消えた」、
「ショコラの見た世界」、
「クローズド・ノート」
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