フェスティバル
Festival


■ダイジェスト

(9)「緋音町怪絵巻」倉田ケンジ監督

(倉田監督は所要により欠席)
 

(10)「キャッチボール」牧田浩平監督

牧田浩平監督
牧田浩平監督
牧田監督
「自分は映画を作りたいと言った時に親に反対はされなかったので実体験ではないですが…。キャッチボールはしたことがなかったので、今回そのシーンを入れました。」

(11)「116」三宅伸行監督

三宅伸行監督
三宅伸行監督

三宅監督
「この作品は登場人物が絡み合っていく話ですが、物語の構造を理解してもらうというよりは、“不思議だった”とか“何か残った”と言ってもらえると嬉しいです。」

(12)「遺影」三宅伸行監督

三宅監督
「『116』と『遺影』2作品をノミネートしてもらえて嬉しいです。これは、死を迎える人の周りにもドラマがあるのではないかと思って作った作品です。」

(13)「水筒少年」富永まい監督

浅野博貴さん
浅野博貴さん
「結論は観た方の想像におまかせしたいと思います。」(富永監督代理:浅野博貴プロデューサー)

(14)「MEMORIES」Bae Tae-Su監督

Bae Tae-Su監督
Bae Tae-Su監督
「時々、自分が知らない人に話しかけられることがあるのですが、自分が知らなくても、相手が自分を知っていればその人とは知り合いということになる。周りの人がいるから自分は存在しているのではないかと思うことがありました。本質は自分が決めるのではなく、周囲が本質を決めるのではないか、という思いから作っ た作品です。」

以上のノミネート14作品の中から、明日17:30の表彰式でグランプリをはじめとした各賞が選ばれます。

【18:30】吉村和文山形国際ムービーフェスティバル運営委員長のあいさつ

吉村運営委員長
吉村運営委員長
「昨年から始まったこのフェスティバルを今年再び 開催することができ、多くの皆さまに感謝します。3日間で計23本の映画を上映しますので、数々の映画を楽しんで下さい。」

【18:45】スペシャルプログラム「ユビサキから世界を」

行定勲監督
行定勲監督
映画「ユビサキから世界を」は、人気バンド・アンダーグラフの同名曲に、「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」「北の零年」「春の雪」など話題の映画を次々に作り続けている行定勲監督が共感したことから映画化された作品です。地方都市の女子高生を描いたこの物語の舞台となったのが山形。2006年4月、ちょうど桜が咲く時期に全篇が山形市内で撮影されました。スペシャルプログラムとしてこの映画が上映され、行定勲監督、アンダーグラフのメンバーによる舞台あいさつも行われました。
アンダーグラフ
アンダーグラフ

行定勲監督
「『ユビサキから世界を』は、アンダーグラフの曲のプロモーションビデオを依頼されて曲を聞いた時、映画にしてはどうかと提案したことで実現した作品です。曲がもっているメッセージが自分の若い頃を思い出させてくれて、映像として残しておきたいと思いました。この映画の断片が普遍的にみなさんの心に残ってくれたらと思います。」

アンダーグラフ:真戸原直人さん
「僕たちはメジャーデビューしてから2年なのですが、「ユビサキから世界を」は2年めの僕たちが一番言いたかったことを伝えたいという思いからつくりました。その曲が誰かに届いてくれたら…と思っていたのですが、一番最初に反応していただいたのが行定監督でした。僕たちにとって自信となった曲であり、映画となりました。このように上映していただき、みなさんに観ていただけて、本当に幸せです。」


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