everything 石黒晋也

「私、お母ちゃんに会いにいってもええか?」

【製作年】2005年
【時間】45分
【監督】石黒晋也
【脚本】石黒晋也
【撮影】向山英司
【編集】阿部史嗣
【音楽】濱崎明寿
【プロデューサー】中井邦彦、綾部真弥
【出演】平栗里美(栗生瞳 改め)、藤川俊生、
キムラ緑子、片岡礼子、二階堂智
【主な撮影場所】東京都豊島区・大田区・
神奈川県川崎市・横須賀市
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会いたい。

 1992年。夏は神戸のスナックで働いているという母親に会うために大阪の児童養護施設を抜け出す。勇は、そんな夏を自転車の後ろに乗せ神戸に向かって走り始める。


 ぼくが映画を観る醍醐味は、登場人物に出会えることです。観る人が登場人物に出会えるように、そして今まで自分が映画の何にわくわくさせられて、何にどきどきしてきたのか、そのことを考えながら、スタッフ全員でこの映画を作りました。


石黒晋也(いしぐろ しんや)

【監督プロフィール】1980年生まれ 群馬県出身

立教大学文学部日文科卒
日本映画学校卒

【この作品で伝えたかったこと】

 撮りたい映画があります。これが、自分達が撮った映画です。そして自分が撮りたかった映画です。
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