フェスティバル
Festival


■ダイジェスト

山形市七日町・シネマ旭。創業88年、山形の映画のすべてを見守ってきた老舗映画館。
“映画の都・山形から世界に羽ばたく映画監督を!”との想いを掲げ、「山形国際ムービーフェスティバル」(YMF)が幕をあけました。88年の重みの中から生まれる「始まりの一歩」。
新たなる歴史と才能が、ここから羽ばたこうとしています。
会場には、地元・山形の東北芸術工科大学実験表現研究会の学生が、自分たちの作品を持ち込み、展示しました。カタチは違えど、“ものを創る”その根底にあるこだわりや心意気は通じあうものがあります。
また、入り口には、山形の秋の味「いも煮」と、山形名物「どんどん焼き」、「玉こんにゃく」が出店。

学生の作品 学生の作品
▲学生の作品

【17:30】
吉村和文山形国際ムービーフェスティバル運営委員長が開会を宣言。その後、3日間ナビゲーターを務める女優の村井美樹さんが、山形の印象やこのフェスティバルへの期待を話しました。


【18:00】
YMF特別上映会がスタート。
一人の少女の命の煌きと人間模様を描いた「ジーナ・K」、そして、「ジャズやるべ♪」でおなじみ山形弁が飛び交う青春映画・昨年大ヒットした「スウィングガールズ」の2本が上映されました。
吉村運営委員長 鈴木淳予アナウンサー・村井美樹さん
▲吉村運営委員長 ▲村井美樹さん・
鈴木淳予アナウンサー
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