49日の幸せな時間 

「小さい頃から何も変わらない、何気ない食卓。毎日が普通に過ぎていく、家族とこんなに一緒に過ごすのは久しぶりかもしれない。何気ない会話、温もり、におい、それがたまらなく心地いい。これまでは感じなかった心地よさ。ううん、感じていたのに気がつかなかっただけ…。」

フィクション部門
【製作年】2005年
【時間】20分
【監督】秀
【脚本】小橋秀之
【撮影】松井信行
【編集】山際一吉
【音楽】TEKKAN・佐藤広大
【出演】藤澤志帆・野島直人・坂本真・佐藤康恵・
堀内正美
【ロケ地市】青森県むつ市・神奈川県藤沢市


■【東北】とのかかわり
青森県むつ市にて撮影
49日の幸せな時間

ありきたりの幸せをあなたは大切にしていますか?

 田舎のある町。一人の少女に不幸が訪れる。交通事故で自分以外の家族と他界。悲しみにくれる主人公の美香。が、突然、美香の前に死んだはずの家族が現れる。それは美香にとって幸せなのか不幸なのか?


小橋秀之(こばし ひでゆき)

【監督プロフィール】1981年・東京都生まれ

東京生まれ東京育ち。高校卒業後に渡米。大学に通いながら自主映画を作り続ける。日本に帰国後は、フリーランスとして多くの劇場用映画に参加。現在は自主制作チーム CosMosを主催。長編用映画に向け準備中。

【この作品で伝えたかったこと】

よく人によって幸せは違うと言われるが、どんな人にも共通で世界中で通じる幸せのキーワードは家族だと思う。家族の幸せはあまりにも普遍的で感じにくいものだが失って初めて気づくものでもある。そんな家族の幸せを見てくれた人が感じ取れて今ある幸せを大切にしようと思ってくれればと思い製作した。
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